東北のアヴィエスホーム「空気環境を考える家」 :: キュウエイコーポレーション

空気環境を考える家づくりを提供する
キュウエイコーポレーションは、岩手県、宮城県、山形県、
福島県で注文住宅を新築するハウスビルダーです。

Customers Voice
家族構成|夫、妻、長男、次男
延床面積|約34坪(4LDK)
こだわり設備
1Fもみの木の床
スピンオフ壁
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夏の素足にさらりと快適な
モミの木の床。
味わいのある変化を楽しんでいます。

Kさんご夫婦が家づくりを考えたのは、2010年の冬。

「当時アパート住まいだったので、そろそろ受験生になる息子の勉強部屋が必要になると思ったんです」と奥様。

アヴィエスホームにはモデルハウスのイベントのスタンプラリーのために、何気なく入ったのがきっかけ。

でも、その息子さんがモミの木の家を気に入ってくれたことで、じっくり話を聞くことになりました。

「その時、具体的な資金繰りまで話がおよび、家づくりが急に現実味を帯びました。ちょうど気に入っていた土地があって、そこに建てることに決めました。」

ご主人が単身赴任だったので打ち合わせにはなかなかご苦労も多かったとか。

一人で家づくりを進めることも多かった奥様は、「私が車の運転ができないこともあり、スタッフの方に家に来てもらって打ち合わせしたり、主人の赴任先まで行ってもらったりしたこともありました。不安もありましたが親切にして頂いたおけげで楽しく家づくりができました」

入居して約2年、温かみのあるモミの木と奥様のセンスを生かしたインテリアがしっくりとなじみ、居心地の良さが伝わってきました。

「特に夏に素足がべたつかず気持ちいいですよ」とモミの木の良さを語ってくれた奥様。

大切にお手入れして下さっているようで、つやのある飴色に変化してきているモミの木の床には、取材スタッフも思わずうっとりと見入ってしまいました。

イメージギャラリー

1.くつろぎの空間

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グリーンやブラウン、ホワイトなどインテリアのカラーコーディネートは天然木のイメージに合わせてくつろぎの空間を演出。

モミの木の一枚板で作ったテーブルは、こまめに磨いて白木の色をキープしています。

2.奥様のアイディア

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外壁にオレンジとイエローのタイルをあしらったのは、奥様のアイディア。

楽しげな雰囲気が伝わってきます。

3.白で統一

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2Fは壁や床を白で統一。

1Fの「木」のイメージとはガラリと雰囲気が変わります。

高校生の息子さんの部屋はシックな黒でコーディネート。

4.梁のアクセント

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太い梁がアクセントの2Fホール。

愛用のタンスを置き、室内干しもできるようにしています。こうした遊びのようなスペースを作っておくと何かと便利。

5.お手入れ

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モミの木の床も少しずつ美しい飴色に変化してきました。

まめな水拭きを欠かさず、冬には暖房による乾燥のダメージを軽減するため霧吹きを使って手入れしていたそうです。

6.木目のキッチン

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奥様がモデルハウスで一目見て気に入ったという木目のキッチン。

遠赤外線クッキングヒーターは余熱調理ができるので節約にもなります。

7.さりげなく

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四角形にくり抜いた意匠はさりげないインテリア

8.ステンドグラス

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玄関ホールとリビングの間の壁にあしらったステンドグラス。

9.小物を飾りたい

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「好きな小物を飾りたい」と作った出窓。

おしゃれなグリーンは二人の息子さんから「母の日のプレゼント」

10.外観

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1.くつろぎの空間 2.奥様のアイディア 3.白で統一 4.梁のアクセント 5.お手入れ 6.木目のキッチン 7.さりげなく 8.ステンドグラス 9.小物を飾りたい 10.外観

担当者より一言
初来場されたのが、2010年1月で奥様とご子息二人、ご両親の5人でのご来店でした。

初来場の時に一番気に入ってくれたのが、実はご長男で『ここで良い』と言ってくれたんです。

モミの良さがわかったんですね。

ご主人は茨城県に単身赴任中で、帰省していただいたり、茨城まで何度かお邪魔させていただきました。

普段は奥様とお子様、計4人で打ち合わせをし、着工、完成までたどり着くことができました。

ちなみに奥様は美しい方ですので、ご主人様には私が担当で安心したのではないでしょうか…(笑)

モミの木とスピンオフの良さを理解していただき、うれしく思っています。

今でも突撃訪問をして小姑のような事をアドバイスしていますが、2年を過ぎてもモミの手入れも抜群で、いつも綺麗にしてくれて担当としては嬉しい限りです。

今後とも末永くお付き合い頂ければ幸いです。