東北のアヴィエスホーム「空気環境を考える家」 :: キュウエイコーポレーション

空気環境を考える家づくりを提供するキュウエイコーポレーションは、岩手県、宮城県、山形県、福島県で注文住宅を新築するハウスビルダーです。

Customers Voice
家族構成|夫、妻、長男、次男
延床面積|31坪(4LDK)
こだわり設備
1階・2階もみの木床材
全室省エネ&健康塗壁
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大きな屋根のおしゃれな外観
家族それぞれに思いを込めた
優しい木の家

Nさんご夫婦がりんくうタウンのモデルハウスを訪れたのは、
昨年の1月。

まずは奥様が、大屋根にドーマー(小さな屋根のある窓)のある外観を
ひと目で気に入ったとか。

そしてドアを開けて中に入った瞬間のふわりと木の香りに包まれた印象が良かったとご主人。

元気いっぱいの双子の男の子の親として、駆け回って転んでも痛くない木の床で生活させたいと思っていたそうです。

もみの木の床の消臭、調湿性能はもちろん、手や足に触れるやわらかな感触を体感し、ご主人が目指す

「家族の健康を一番に考えた家づくり」

ができると実感されたようです。

「家族が一緒に過ごす時間を大切にしたい」

「洋風の家に住んでも、子供たちに日本の和の生活を伝えたい」など、

打ち合わせのたびに奥様と話し合った将来への希望、家族への想い。

「こういう機会がなければ、なかなか聞けなかったお互いの気持ちが分かり合えました」

その結果、インテリアのほとんどを「一番長く家にいる奥様」に主導権を渡した(奪われた?)のも愛情のなせる技とか。

家族の絆を深めながら出来上がった家は、明るい光が注ぐ木の温もりに溢れた暖かな家。

「思いを詰め込んでもらいました。注文住宅の良さを実感しました」

これからの家族の生活の場となる土地探しについても、
「こちらのわがままな希望に合う場所を一生懸命探してもらいました」
とご主人。

また、家づくりを考える人なら誰でも不安に感じる資金面について、「早い段階でしっかり説明してもらったので、安心して前向きに取り組むことが出来ました」といいます。

「アヴィエスさんのおかげで夢が叶ったね」とご夫婦でにっこり。

うれしいお言葉を頂きました。

イメージギャラリー

1.リビング

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オフホワイトのスピンオフの壁と明るくやわらかなもみの木の色合いのリビング。

もみの木は腰壁にも使用し、部屋のアクセントにもなっています。

スピンオフの壁はお子さんが汚してもすぐ拭けるので楽ちん。

2.心落ち着けるスペース

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客間としても、心落ち着けるスペースとしても、ご主人がぜひ欲しいと思っていた和室。

もみの木の床を周りに、琉球畳風の畳を真ん中に配したデザイン。

3.床に座る生活

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ご家族の食事は座卓を囲んでにぎやかに。

手触りのいいもみの木の床に座る生活も楽しんでいます。

「子供たちが、正座をきちっとできるよう躾も兼ねています」と奥様。

4.オープンキッチン

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キッチンからリビングを見渡せるオープンキッチン。

食事の支度をしながら、お子様たちの遊ぶ様子にもしっかり目を配れて安心です。

家族でいる時、一人でキッチンに立つことも多い奥様にとっても、さみしくない造り。

5.収納力抜群の食品庫

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キッチン脇の収納力抜群の食品庫。

もみの木の調湿機能は、食品の保存にも優れています。テーブル代わりになる棚で、ちょっとした作業もできます。

6.汚れても味わい

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キッチンのフロアはタイルにという提案もありましたが、
「汚れてもそれが味わい」と、もみの木のフロアに。

コンロは遠赤外線で料理するアヴィエスホーム独自の
ラジエントヒーター。

7.子供への想い

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玄関はいつもきれいにしたい、でもやんちゃ盛りの子供たちが泥だらけになって帰ってくるのを叱りたくない・・・・。

そんな思いから、家族が靴を脱ぐスペースを脇に広げ、アーチでさりげなく仕切って収納もたっぷり取りました。

8.光差し込むリビング階段

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天窓から光が差し込む、吹き抜けのリビング階段。

奥様が提案した壁のステンドグラスは、壁の向こう側にある廊下の明かり取りにも。インテリアには随所に奥様のセンスが光ります。

9.雨の日もパッチリ

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梁が印象的な2階ホールは、ファミリースペースとして活用。

天井に埋め込んである洗濯物干しをくるくると回せば、雨の日のお洗濯もバッチリ。

「周りが湿ることもなく気持ちよく乾きます」

10.外観

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1.リビング 2.心落ち着けるスペース 3.床に座る生活 4.オープンキッチン 5.収納力抜群の食品庫 6.汚れても味わい 7.子供への想い 8.光差し込むリビング階段 9.雨の日もパッチリ 10.外観

担当者より一言
天真爛漫な双子のご兄弟にはいつも元気をもらっています。

お会いした頃はまだ2歳で、二人に「ニシムヤさん」と名前を呼んでもらえた時はすごく嬉しかったです。

そして掛け合いがとにかく面白いN様ご夫婦。

会うたびに笑わせて頂きました。

和風好みのご主人と洋風好みの奥様。

打ち合わせを重ね完成したのは、りんくう店と同じ外観の「ハーベスト」。

インテリアや小物は可愛らしいカントリー調で奥様のセンスが光っています。

ご主人、心中お察し申し上げます・・・・

好みは違ってもお二人に気に入って頂いたのは、肌触りと香りの良い「もみの木」でした。

住んでみて蓄熱性と調湿性をさらに実感されたそうです。

取材の日は雪が降っていましたが、リビングの蓄熱式暖房機1台で家中暖かかったです。

どの季節もうより快適に過ごせる「もみの木の家」は、ご家族と共に成長し続けます。

きっと更なる発見があるはずですので、どうぞご期待下さいませ。